静岡市 全国で今年初の気温40℃以上 酷暑日に

今日7日、静岡市では最高気温が40℃以上と、全国で今年初の酷暑日になった。
今日7日は、強い日差しと昨日以上の強烈な暖気の影響で、気温がグングン上昇している。
静岡市では、午後1時20分頃に、最高気温40.0℃を観測し、全国で今年初の酷暑日(最高気温40℃以上)になった。
静岡市で気温が40度以上となったのは、統計開始以来、初めてのことだ。
※「酷暑日」は日本気象協会独自でつけた名称であり、気象庁が定義しているものではない。
なお、昨年、全国で初の酷暑日になったのは、福島県伊達市(梁川)で8月5日だった。
熱中症を予防するには、以下のポイントを心がけよう。
①日頃から、体調管理を心がけましょう。朝など時間を決めて、毎日体温を測定したり、健康状態をチェックしたりすることにより、体調の変化に気づくことができる。
②できるだけ暑さを避けて、喉が渇く前から水分補給を心がけよう。なるべく涼しい服装を心がけ、日傘や帽子も活用するのが効果的。入浴の前後や、起床後も、まずは水分を補給しよう。汗を大量にかいた場合は、水分だけでなく、塩分補給も忘れないでほしい。
③暑さを我慢せず、エアコンを使って室内の温度を適度に下げよう。室内に温度計を置き、こまめに室温を確認しながら調節するとよい。なお、換気を行う場合は、窓とドアなど2か所を開放したり、扇風機や換気扇を併用したりするのがおススメ。換気後、エアコンの温度は、こまめに再設定しよう。
もし、少しでも体調が悪いと感じたら、無理をしないで、自宅で静養することが必要。
高齢者や子ども、障がいのある方は、特に熱中症になりやすいので、周りの方が気を配るなど、十分注意してほしい。
参照元:Yahoo!ニュース

