山岳遭難相次ぐ 男性2人が死亡 山梨県

山岳遭難をイメージした画像

ゴールデンウイークの後半となった山梨県内で、山岳遭難が5件相次ぎ、2人が死亡した。

韮崎市の御所山では、4日午前8時20分ごろ、東京都府中市の会社員宇田川高さんが突然倒れ、心肺停止となった。

県警ヘリはやてが甲府市内の病院へ搬送したが、まもなく死亡が確認されたという。

一方、北杜市の権現岳では、登山道から離れた斜面で倒れている男性を県警ヘリが発見した。

男性はその後に死亡が確認されたという。

このほか、山中湖村の大平山や忍野村の杓子山でも動けなくなった登山者が救助される遭難事案が相次いだ。

参照元:Yahoo!ニュース