朝5時20分から訪れたファンも 5月4日はコナンと工藤新一の誕生日 作者・青山剛昌さんの出身地 「聖地」に大勢のファン駆け付ける

名探偵コナンのファンをイメージした画像

鳥取県北栄町出身の漫画家・青山剛昌さんが手掛けた人気漫画「名探偵コナン」。

4日、北栄町にあるJR由良駅から青山剛昌ふるさと館までの通称「コナン通り」には人・人・人。

名探偵コナンに登場するキャラクターのオブジェとの記念撮影や、作中に登場する喫茶店をモチーフにしたカフェに並ぶなど思い思いの時間を過ごしていた。

そして、こちらでは・・・?

来館者「コナンくん、お誕生日おめでとう!真実は、いつも1つ!」

5月4日は、名探偵コナンの主人公・江戸川コナンと、工藤新一の誕生日だ。

町内にある青山剛昌ふるさと館では、毎年記念イベントを開催していて、今年も大勢のファンが全国からお祝いに駆け付けた。

会場では、誕生日イベント限定の入館証を配布。

訪れた人達は、誕生日を祝うタペストリーの前で記念撮影をするなど特別な1日を祝っていた。

また、館内には全国のファンから届いたバースデイカードも飾られていた。

青山剛昌ふるさと館 川﨑 積 館長「早い方は朝5時20分からお待ちいただいてます。」

そして、お待ちかねの瞬間が…

アナウンス「コナンくん登場でーす。皆様拍手お願いしまーす。」

この日の主役・江戸川コナンが登場しての撮影会だ。

来館者は、特別な日を迎えたコナンくんの晴れ姿を写真や動画に収めていた。

愛知県からの来館者「良い写真が撮れました。動画と写真で撮りました。コナン君の空港に行ってここに来れたので、鳥取堪能できたなって思います。」

島根県からの来館者「コナンくんと一緒に写真を撮りました~バッグも組んで来ました。推しはコナンくんです!」

ゴールデンウィーク期間中、約1万8000人の来館者を見込んでいる青山剛昌ふるさと館。

4日は、入館制限の上限近くとなる2500人が来館。

館内に入ることが出来ないほど大勢のファンが訪れた。

こうしたコナン人気ですが、お盆やゴールデンウィークなどに観光客が集中する傾向になっていて、青山剛昌ふるさと館では、一年を通して来館してもらえるような仕組みづくりを行っていきたいと考えている。

青山剛昌ふるさと館 川﨑 積 館長「館内の広さにも限度がありますし、もう少し分散をしていく形で、例えば連休中以外の時期でも、楽しく過ごせる工夫をしていきたい。例えばイベントとかオリジナルグッズを展開していきたいと考えているので、是非足を運んでいただきたい。」

参照元:Yahoo!ニュース