「芸能界」も年度末…退所・卒業・移籍続々 窪田正孝、国仲涼子ら事務所退所 KAT-TUNも解散

独立をイメージした画像

きょう3月31日は、令和6年度の年度末。

芸能界では、俳優・窪田正孝や女優の国仲涼子をはじめ、多くのタレントが長年所属した事務所からの「退所」やグループからの「卒業」を発表した。

窪田正孝は、05年から20年間所属した芸能事務所「スターダスト」を退所すると発表。

「一度きりの人生で、何を大切に生きていくのか。もっと視野を広げ内観し、自身を高めてみたい。常に変化し続ける時代の中で、新たな挑戦をしたいと思い、この決断をさせていただきました」と説明した。

国仲涼子も、同日付で芸能事務所「ライジングプロダクション」を退所すると報告。

沖縄から上京し鮮烈なデビューを飾った人気女優は「東京に上京してから25年以上、この事務所で多くのことを学び、成長させていただきました」と感謝を伝えた。

歌手のアイナ・ジ・エンドも、音楽プロダクション「WACK」からエイベックス・ミュージック・クリエイティヴへの移籍を発表。

10年間の活動に感謝し「自分の可能性をより一層広げるため」と説明した。

平成から現在まで根強い人気を誇るアイドルグループ「KAT-TUN」も、この日をもって解散する。

亀梨和也は事務所からの退所も発表。

今後はソロとして活動を続ける。

フジテレビでは永島優美アナ、椿原慶子アナ、岸本理沙アナが退社する。

NHKの中川安奈アナもこの日をもって退局し、今後はフリーで活動していく。

参照元:Yahoo!ニュース