東京や静岡など既にスギ花粉が飛び始め 対策は早めに 2日の花粉情報

スギ花粉をイメージした画像

1月が終わり西~東日本では、わずかながらスギ花粉が飛び始めている所も。

東京都や静岡県、山口県などでは1月中にスギ花粉の飛散開始となっている所がある。

2日も関東~中国、四国で花粉の飛ぶ量は「少ない」予想だが、早めの対策を心がけてほしい。

2月に入って少しずつ本格的な花粉の季節が近づいている。

東京都や神長川県、静岡県、山口県などでは1月中にスギ花粉が飛散開始となっている所がある。

特に東京都は1月8日に飛散開始となり、1985年の調査開始以来最も早い記録となった。

明日2日の花粉飛散量の予想は、関東~中国、四国は「少ない」見込みだ。

北日本や九州は飛散開始前の所がほとんどですが、福島では「少ない」予想となっている。

わずかな花粉でも症状の出る方や、まだ症状の出ていない方も早めの対策を心がけよう。

今年の花粉のピーク予想だが、スギ花粉は九州や四国、関東は2月下旬からで、そのほかも3月に入ると一斉にピークを迎える。

特に関東は3月下旬までピークが長く続く予想だ。

各地ともピークの時期はおおむね例年通りですが、東京都内では記録的に早く飛散開始となっているため、今年は例年以上に長期戦となる可能性がある。

ヒノキ花粉のピークは、九州で3月中旬から、そのほかは3月下旬からで、各地とも4月の上旬にかけて続く見込みだ。

まだ花粉の飛散が始まっていない所でも、飛散開始がいつなのか、気になる方もいらっしゃると思う。

「花粉の飛散開始日」とは、スギの花の開花日ではない。

1月以降、1平方センチメートルあたり1個以上のスギ花粉を、2日連続して観測した最初の日を、その観測地点の「花粉の飛散開始日」としています。

そのため、「花粉の飛散開始日」よりも前でも、気温の高い日などは、1平方センチメートルあたり1個未満という少量の花粉が飛び始めていることもある。

敏感な方は、わずかな花粉でも、症状がでることがありますので、注意が必要だ。

「花粉の飛散開始日」前だから、と油断しないで、早めに対策を、心がけてほしい。

参照元:Yahoo!ニュース