八潮の道路陥没、再開したばかりの救出作業を午前9時まで中断 雨か雪の予報も

立入禁止のエリアをイメージした画像

埼玉県八潮市の県道陥没事故で、穴にトラックごと転落した男性運転手(70歳代)の救出作業が1日夕方、中断された。

消防によると、午後5時頃から穴内部の水の状況が変わって危険性が高まったためという。

2日午前9時まで作業を中断する。

消防などが原因を調べている。

穴の深さは約15メートル。

堆積(たいせき)している土砂やがれきを重機で取り除くため、埼玉県などが造成していた作業用スロープが1日朝に完成し、救出作業を再開したばかりだった。

現地では2日朝から雨や雪が予想されている。

参照元:Yahoo!ニュース