シリアにイスラエルの空爆、工業地帯や軍事施設

シリアの国旗を撮影した写真

シリア国営テレビは10日、中西部の都市ホムスの工業地帯とハマ市近郊にある軍事施設に対し、イスラエルが空爆を実施したと伝えた。

「若干の物的被害」が出ているという。

イスラエルはホムスの自動車製造工場を攻撃。

火災が発生し、消防隊が消火活動に当たっている。

国営メディアによると、南西部ダラアでも爆発音が聞こえ、捜査が行われている。

イスラエルは長年シリアでイランと関係のある標的を攻撃してきたが、昨年10月7日のイスラム組織ハマスによるイスラエル奇襲攻撃以降、攻勢を強めている。

参照元:REUTERS(ロイター)