カシオ新型「G-SHOCK」発売延期 システム障害の影響で

システム障害をイメージした画像

カシオ計算機は10月9日、人気腕時計ブランド「G-SHOCK」新製品の発売を延期すると発表した。

システム障害の影響。

カシオ計算機が人気腕時計ブランド「G-SHOCK」新製品の発売を延期することがわかった。

10月18日に発売予定だった「GMC-B2100D」と「GMC-B2100AD」の2モデルが、システム障害の影響により発売延期となる。

新しい発売日は決定次第あらためて発表予定。
 
発売が延期された新製品は、G-SHOCKの「2100」シリーズの最新モデルで、八角形ベゼルが特徴的なアナログフルメタルモデル。

クロノグラフを採用し、フルメタルの八角形フォルムに3つのインダイアルを配置したデザインが特徴。

機能面では、タフソーラーやBluetooth通信によるスマートフォンリンク機能を搭載し、実用性も兼ね備える。
 
カシオ計算機は10月8日、同社のネットワークが不正アクセスを受け、システム障害が発生したことを公表している。

本件との直接の関係は不明。

カシオ計算機は現在、外部の専門機関と協力して調査を進めており、個人情報やその他、重要な情報の流出の有無を確認中としている。
 

参照元:Yahoo!ニュース